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2017年の年が明け、今日で三ヶ日が過ぎようとしています。

 

2016年は様々な変化があり、日々変化を受け入れて昇華する年としてバタバタして中々サイトを更新することもできず、準備不足の年でした。

2017年は前進の年と位置づけて、今まで手が回らなかったコーヒーのワークショップ計画や販路を開拓していこう思います。

 

2017年の正月は両親や兄弟と久しぶりに長い時間を過ごす良い機会になりまして、普段は話さないことも言葉になったりで、kambara coffeeとして、また個人としてやり遂げたいことも明確になった機会でもありました。

 

2017年はこのkambara coffeeを少しでも多くの人に知ってもらえる様に活動を広げていくことを念頭に、様々な機会を作っていこうと思いました。

私自身はまだまだコーヒーの事を勉強していく身ではありますが、一杯一杯をお客様の口元にお運びするまでの文脈づくりに励んでいきたいです。

 

この正月休みを利用して、コーヒーの歴史について少し勉強致しまして。

コーヒーとは実に複雑な文脈を持ち合わせる文化なのだと感じています。

口当たりや風味だけではなく、歴史上のストーリーも含めて、今現在コーヒーが日常の文化として私達の生活に馴染んでいるコトが当たり前でもあり、私達が日常口に含むまでのプロセスは「食」として単なる味覚の話だけでは終わらない文化なのだと認識を改めるところであります。

 

豊かさを表現する手段として、コーヒーという文化は時代に伴って発展してきました。

ときには、宗教。

ときには、商人。

ときには、政治。

と様々なプロセスを経て現代の文化まで昇華されたのだと想像します。

 

前述しましたとおり、私自身もまだコーヒーの文化については勉強途中ではありますが、「歴史」「国」など様々な角度から理解を深めていくことで、お客様の口元へお運びする手段を増やさなければと思っております。

 

kambara coffeeが目指すのは、発見と回帰。コーヒーを通して人々が交わり戻ってくる場所になる。という所です。

 

 

稚拙な文章ではございますが、以上ご挨拶とさせて頂きます。

今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。